潮研究室は、システム数理的手法を用いて複雑システムの解析・設計・制御の研究を行っています。基礎理論からその応用まで、学生の希望を聞きつつ, 研究テーマを決めています。阪大以外の大学・高専専攻科の学生をほぼ毎年受け入れています。
外部から潮研に進学を希望する場合には事前に担当教員に連絡をお願いします。詳しくはこのページ下部の問い合わせについてをご覧ください。

研究室の運営

6月の研究室旅行にて

研究室旅行にて

「潮研究室」は、システム創成専攻社会システム数理領域システム数理講座複雑システム研究グループの略称です。学部ではシステム科学科知能システム学コースの教育を担当しています。最近では、複雑システムの中でも特に、情報通信システムと物理システムが密接に相互作用するサイバーフィジカルシステムを研究対象にシステム理論、機械学習、サイバーセキュリティなどの基礎理論とその応用研究を行っています。

研究室配属時に学生の希望を参考に研究分野・テーマを決め、4年前期は基礎学力の充実を目的に輪講を行います。後期になると卒業研究のテーマを絞り込み,週に1度のセミナーを中心に個別指導を行います。大学院では、研究テーマに関連する論文・専門書の購読と研究の進捗状況報告を定期的に行います。また、各自に研究テーマを紹介する潮研ミナーを定期的に開催して、他の学生の研究内容も学べるようになっています。
研究テーマを決めるときには,学生から新しいテーマの提案があれば、研究室の教員が対応可能な範囲でできるだけ沿うようにしています。
また、研究室旅行、コンパなどのイベントも学生が中心になって企画し、楽しく行っています。

問い合わせについて

潮研究室に関してのお問い合わせがありましたら遠慮なくメールをお送りください。メールは下記リンクの相談・質問メール例を参考に、メンバー構成より担当教員の名前横の[E-mail]をクリックして直接お送りください。各教員が担当する研究テーマについては研究テーマをご覧ください。

特に外部からの進学希望者は早めに問い合わせをしてください。事前にお会いして、潮研究室の研究テーマなどを説明します。なお、基礎工学研究科には一般の入試以外に、博士前期課程推薦入試、社会人特別選抜などの制度があります。

その他

学生は研究室の中心メンバーであり、良きパートナーです。「阪大に来て良かった。」と言って卒業して欲しいと思っています。才能を磨くとともに良い思い出をたくさん作りましょう。

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