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にっき

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2013-05-03 潮研同窓会(@新阪急ホテル 2013/4/28)

_ GW

みなさんいかがお過ごしでしょうか,イベント係の今井です.

天気がいいと外に出かけたくなり,そわそわしてしまいますね.

しかし,私のそわそわの原因はGWだけではないのだ.

潮研同窓会を開いて,鳥飼先生のご栄転,金澤先生のご昇任をお祝いするという重大な任務があるのであった.

_ 潮先生よりご挨拶

潮先生よりご挨拶をいただきました.

個人的には研究室運営についてのお話が特に興味深かったです.

画像の説明

_ 御馳走に舌鼓

同窓会をホテルで開く楽しみの一つは御馳走ですね.

桜鯛の刺身やふかひれスープが特に好評だったようです.

料理

_ 自己紹介・近況報告

自己紹介と近況報告をその場でお願いしたにも関わらず,みなさんユニークで面白い近況報告でした.

_ 本日のメインイベント

鳥飼先生,金澤先生からご挨拶をいただきました.

3つの***のお話は特に興味深いものでした.

先生方の話術に感心しきりでした.

鳥飼先生を囲んで鳥飼先生金澤先生

_ 全員で一枚

集合写真

_ 最後に

皆様,お忙しい中ご出席いただきありがとうございました.

先生方,OB・OGの方々に会費のカンパをいただいたおかげで学生が参加しやすい会費となりました.まことにありがとうございました.

新阪急ホテルのSTAFF,先生方,先輩方,そして同期の皆様のおかげで楽しい同窓会となりました.本当にありがとうございました.

_ By K.I


2013-05-07 六甲山輪講・前編

_ 緒論

「最近運動不足だ,山に登りに行こうか.」

事の発端は4月半ば研究室の番犬J.K.さんの発言から始まった.

私,M.I.と,T.U.さんの心の奥底に秘めていた冒険心をくすぐるには十分すぎる言葉であった.

しかし,我々3人だけで立ち向かえるほど大自然は甘くない.

しかしここで,

「山へ行くのかい?」

悠然とした声の持ち主が,我々を導くこととなる.

そう,イベント・クライマーのK.I.である.

この日記は,4人の勇士が大自然に果敢に立ち向かった記録である.

_ イノシシ出没注意!

ミッション当日,私は生真面目な男であるので,集合時間の15分前の5分前には集合場所へ馳せ参じていた.

まだ,誰もいない.

暇を持て余した私は,イノシシ注意のポスターなどの写メをとりながら時間をつぶす.

集合時間が迫るなか,誰一人としてまだ集合場所へは来ない.

私は,当日のスケジュールのメールが決行前夜に来たことを思い浮かべ,参加者は私一人ではないのかと不安になる.

そうこう考えているうちに集合時間の1分前に番犬の登場である.

「ほかの二人は遅刻するそうだよ.」

最年長の番犬が吠えた.

この言葉に私は安堵した.私は一人ではなかったのだと.

7分遅れでT.U.さんが颯爽と登場した.

「テニスをしていました〜.」

規定事項である.

15分遅れで最年少の私と同じ学年のイベント・クライマーK.I.がきた,

「やっぱり,一日前に壁に上るとダメだなぁ.」

こんな行事の前に体を痛めつけるなんて,稀代の変態である.

そして4人の勇士がすべてそろい,

「いざっ!出陣っ!」

という掛け声もなしに,ミッションは開始された.

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_ 魔の巣窟ロックガーデン…!?

我々はコンクリートで補正された道を進んだ.

先を歩くどこかの幼稚園児の列を眺めながら,

「大自然などこんなものか,大したことはないな.」

と思いながら,歩を進めた先に魔窟が口を大きく開けて待っていた.

そう,ロックガーデンである.

ロックガーデンの門をくぐり,少し山道を進んだ先には岩の露出した山肌が現れた.

私が想像していた山登りは草木が生い茂った山道を,

爽やかな汗を流しながら歩いていくハイキングのようなものであったが,

現実は甘くはなかった.

山登り初心者の,わたしとT.U.さんは目の前の光景に唖然とした.

そんな私たちのことを知ってか知らずか,稀代の変態は,

まるで自分のホームグラウンドのように,飄々と岩の間を駆けていくのである.

「あれ?ペース早かったかい?」

いやらしい笑みを浮かべながら,後方の3人へめがけて放たれた言葉.

まだ大自然との闘いは始まったばかりである.

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_ Author M.I. Special Thanks N.S.



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