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にっき

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2011-10-01 潮研究室トラベルレポート20XX(文:M本)

_ 準備時間が一番楽しいと僕らは小学生で学んだ

・9月26日。B4、M1の方々が集められ、買い出しが行われる。

・ブログ係のM本、調子に乗ってバタピーとチーザを買い漁る(この判断が後の惨劇に繋がることを、この時のM本は知らない)。

・過去の合宿で起きた数々の伝説を聞きながら研究室へ帰る。明日への期待が止まらない。

_ 旅立ちの時

・9月27日9時ごろに阪大を出発。向かう先は梨狩り園。

・偉大なるイベント係Y下先輩により、つつがなく乾杯の音頭を取る。

・S井先輩、酒とバス酔いのダブルパンチで早くもグロッキーになる(M本の経験上、一回の旅行であれほど頻繁にパーキングエリアに停まったのは初めてである)。

・サービスエリアで軽食。大地の恵みジャージー牛乳とシュークリームを頂く。美味!

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_ 旬を狩る者たち

・梨狩り園に到着。たわわに実った梨の数々。

・「俺たちで梨の木を枯らしてやるぜ」といわんばかりにパクパクと梨を食す。

・S井先輩がどうにか元気を取り戻す。

・五個ほど食べた後、梨はほとんど水であることを改めて痛感する。

・以下、梨狩りに勤しむ狩人らの図。

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_ 山の空気吸い放題バイキング(二時間)

・宿屋に到着して一時休憩。

・その後、偉大なるイベント係Y下さんの粋なはからいにより、大山の周りを歩いて回ることに。

・ウォーキング前のY下先輩「大丈夫、そんなにしんどくないよ、平野やから!」

・ウォーキング後のY下先輩「……集合の定義を間違えた。これは『not山』やな」

・上のコメントからも分かるように、思ったよりも激しいアップダウンが繰り広げられていた。それでも、山の美味しい空気はたっぷりと味わえたのでよしとする。

・以下、矮小な僕らを見下ろす神々しい山々の図。

・集合写真にどこか違和感を見つけたら、それはきっと神の意志です。

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_ 運も実力のうち

・宿へ帰還後、しばし休憩時間。風呂に入る者もちらほら。

・男子大部屋にて、確率論と中国語の勉強もとい某テーブルゲームが勃発する。

・むしろ勃発させた。ブログ係が。

・以下、ブログ係「精神を清めるなら風呂よりもコレ」の図。

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_ 宴は夜に開かれる

・その後夕食。M本、鶏肉の生姜焼きで思いきり舌を焼く(どうでもいい)。

・デザートに梨が出てきて少しうんざりする(どうでもいい)。

・夕食後、大広間にて宴会。K澤先生の幸せな報告から宴が始まる。

・ほろ酔い気分になった人々の間で、カードゲーム「ノイ」がやたらと流行る。興味ある人はググってみよう。

・ちょうど深夜0時を回った頃、M原先輩とK先輩の間で「0は自然数か否か」議論が紛糾する。それを傍観するM本。難しいが楽しいとはこのことである。

・その後、M本とM原先輩とK澤先生の三人で政治と宗教の話が始まる。もっと歴史について勉強しようと心に誓う。

・宴もたけなわのころ、お菓子が余り過ぎてしまったことが発覚。M本が責任を取り、残ったチーザをすべて処理。全身がチーズ臭くなってしまったような気がする。

・以下、わいわいと楽しく騒ぐ学生たちの図。Y下さん、良い笑顔です。

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_ 水木しげるとゲゲゲのゲ

・夜が明けて9月28日。睡眠時間は約三時間。変な脳内物質が出てくるおかげでコンディションは最高である。

・お世話になった宿に別れを告げ、一同は水木しげるロードへ。

・水木しげる記念博物館に入り、水木しげるの偉業をじっくりと拝見。一人の人間がこんなに多くの妖怪を生み出してきたことに感動を覚える。

・ほとんどの妖怪に見覚えがあったのは、昔テレビで観ていたカクレンジャーとぬ〜べ〜のおかげであることをふと悟る。

・ゲゲゲの鬼太郎OPソングがいまだに耳から離れないのは間違いなく呪い。

・以下、愉快な妖怪たちに魅入られた人間たちの図。

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_ 旅行は家に帰るまでが旅行だと僕らは大学生で学んだ

・昼食後、午後一時に境港を出発。

・渋滞解消の重要性を体感。交通量を制御するためにはどうすればいいのだろう、と夢の中で数秒ほど考えた。

・午後六時、なにはともあれ無事に到着。偉大なるイベント係、Y下先輩に心から拍手を!

_ 結論

・バタピーを全部食べ終えるまで、僕の旅行は終わらない。

・イベント係は大変だ。来年は一体誰がなるのだろう。なんだか僕に対する目線を感じるのはきっと気のせいだ。そうに違いない。

・みなさん、旅行お疲れ様でした!

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